本格的に職探しを始めよう

翻訳の仕事探し

翻訳の仕事を見つける方法は、様々です。一般的なものは就職サイトなどで翻訳関係の会社の求人を探して応募するという方法です。履歴書を送り、送られたお試し用の中国語文章を翻訳してそれに合格すれば採用、というパターンが多いです。正社員で働く翻訳家は少なく、派遣会社などに登録してフリーランスで働く人が多いというのが現状です。オフィスや家など、人によって働く場所も大きく異なります。企業の中の翻訳業務だと比較的安定した収入を得ることができますが、フリーランスの場合は知名度や仕事量によって大きく収入が変わっていきます。フリーランスで働く人の中には中国語教師や通訳などの副業もしている、という人も少なからずいます。

翻訳の仕事の内訳

英語と比べて中国語の翻訳の仕事は極めて少ないです。中国語だけの翻訳家として生計を立てることは難しいと言われていました。しかし、近年インターネットの普及によって翻訳の仕事は増えています。
まず、翻訳の仕事は大きく分けて3つに分類されます。映画などを扱う映像翻訳、本などを扱う文芸翻訳、そしてビジネス全般を扱う実務翻訳です。
翻訳の仕事の9割は実務翻訳だといわれており、その内容は契約書、履歴書、商品の取扱説明書など様々です。
そして翻訳の仕事が増えている1番の要因が実務翻訳の需要の増加です。企業のグローバル化も要因の1つといえるでしょう。さらに中国語だけでなく、タイ語やベトナム語などのアジア圏の言語能力を持つ翻訳家の求人も増えています。


この記事をシェアする
Twitter
いいね
B!はてブ

Topへ戻る